現地組みタンク
コーンルーフ型 施工事例 現地組タンク【ID.8600×9160H】設計・製作・配管施工
コーンルーフ型現地組タンクとは?
コーンルーフタンク(円錐屋根式タンク)とは、屋根が円錐(コーン)型をした最も代表的な固定屋根式の貯蔵タンクです。
円筒状の側板(シェル)に傾斜のある屋根を冠した構造で、雨水や異物の侵入を防ぎ、貯蔵物を外部環境から保護します。
屋根が円錐形であることからこの名があり、構造がシンプルで経済性に優れるため、広く普及しています。
主に常圧での保管に適しており、揮発性が低く蒸発のロスの少ない液体(重油、経由、水、薬液など)の貯蔵や処理用途に最適です。
この、コーンルーフタンクを現地で組み立てます。
| 製作期間 | 設計を含むタンク解体から製作まで約5ヶ月 |
|---|---|
| 材質 | SUS304 |
| サイズ・大きさ | I.D.8,600×9,160H |
| 実容量 | 490kL |
| 適用法規 | 消防法 |
近郊のお客様から、短納期で現地組タンクの解体から設計・製作・配管施工のご依頼をいただきました。
猛暑の中での作業でしたが、弊社は現地組タンクの経験を多く積んでいますので、安全を優先にトラブルもなく工期通り工事を完了しました。
まとめ
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