社内製缶タンク
円筒型コーンルーフタンク
円筒型コーンルーフタンクとは?
コーンルーフタンク(円錐屋根式タンク)とは、屋根が円錐(コーン)型をした最も代表的な固定屋根式の貯蔵タンクです。
円筒状の側板(シェル)に傾斜のある屋根を冠した構造で、雨水や異物の侵入を防ぎ、貯蔵物を外部環境から保護します。
屋根が円錐形であることからこの名があり、構造がシンプルで経済性に優れるため、広く普及しています。
主に常圧での保管に適しており、揮発性が低く蒸発のロスの少ない液体(重油、経由、水、薬液など)の貯蔵や処理用途に最適です。


| 製作期間 | 3ヶ月(設計1ヶ月+製作2ヶ月) |
|---|---|
| 材質 | SUS304 |
| サイズ・大きさ | I.D.3,700×10,000H |
| 実容量 | 100kL |
| 適用法規 | 消防法 |
お客様から、現地組タンクはコストと納期が掛かるので、運搬可能な最大直径のタンクを製作してほしいとご依頼を頂き提案をいたしました。弊社の工場(工場全長49m×横幅15m×高さ10.8m)を活かし、上部4段目までは天井クレーン20TON×2台を使用して製作し、最終5段目は工場内に重機を搬入して組立を行いました。製缶メンバー全員で2基同時に製作に掛かり、短納期で製作することができました。
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