特殊仕様タンク
品質チェックの舞台裏!完成前のひと仕事
弊社のタンク製作において重要な工程の一つである
水圧検査(耐圧検査)についてご紹介致します。
「水張検査」もしくは「水圧検査(耐圧検査)」があります。 今回はこのうちのについて詳しくご紹介致します。
2.付属ホース 3本
・バケツ内の水を吸い上げるホース
・水をバケツに戻すホース
・水をタンクに送るホース
3.バケツ
4.圧力計(検査によって最適な選択)2ヶ+圧力計取付治具
5.エアー抜き用治具
6.各ノズル、マンホールを塞ぐ閉止フランジ、プラグ等
併せて、圧力計とエアー抜き治具をカプラ付きの閉止フランジ(弊社ではカプラでの接続)に取り付けます。
1.ポンプの電源をON
2.レバー操作によりポンプの圧力を上げる
3.圧力計に接続されたホースのレバーを開く
4.圧力計に付属するバルブのレバーを開く
(この時点ではエアー抜き治具は開放状態)
5.エアー抜き治具から水が出たら、エアー抜き治具を閉め状態にする
6.圧力計に付いているバルブのレバーを開き、規定の圧力まで上げキープする
7.30分以上放置し、水漏れ、変形、破断が無ければ検査終了
・消防タンクは消防署
・第一種・第二種圧力容器は労働局(日本ボイラ協会)
から検査員にお越し頂き、立ち合いのもと確認を受け、合格を得る必要があります。
そのため、確実かつ慎重な作業が求められる非常に重要な検査です。 夏場の水圧検査は涼しく感じることもありますが、
冬場は水漏れが発生した場合、なかなか厳しい作業になります。 しかし、安全で信頼できるタンクをお客様へお届けするために欠かせない工程でもあります。
今後もタンク製作にあたり重要な検査になりますので、
1つ1つ確実に、慎重に実施してまいります!
水圧検査(耐圧検査)についてご紹介致します。
製作可能な4種類のタンク
法規がないタンク
消防タンク
第一種圧力容器
第二種圧力容器
「水張検査」もしくは「水圧検査(耐圧検査)」があります。 今回はこのうちのについて詳しくご紹介致します。
水張検査とは?
水張検査とは、その名の通りにタンクに水を満水まで入れ12時間以上放置し、溶接線より水漏れがないかを確認する検査です。
水圧検査(耐圧検査)について
検査に必要なアイテム
2.付属ホース 3本
・バケツ内の水を吸い上げるホース
・水をバケツに戻すホース
・水をタンクに送るホース
3.バケツ
検査準備
併せて、圧力計とエアー抜き治具をカプラ付きの閉止フランジ(弊社ではカプラでの接続)に取り付けます。
検査開始
1.ポンプの電源をON
2.レバー操作によりポンプの圧力を上げる
3.圧力計に接続されたホースのレバーを開く
4.圧力計に付属するバルブのレバーを開く
(この時点ではエアー抜き治具は開放状態)
5.エアー抜き治具から水が出たら、エアー抜き治具を閉め状態にする
6.圧力計に付いているバルブのレバーを開き、規定の圧力まで上げキープする
水圧検査の重要性
・消防タンクは消防署
・第一種・第二種圧力容器は労働局(日本ボイラ協会)
から検査員にお越し頂き、立ち合いのもと確認を受け、合格を得る必要があります。
そのため、確実かつ慎重な作業が求められる非常に重要な検査です。 夏場の水圧検査は涼しく感じることもありますが、
冬場は水漏れが発生した場合、なかなか厳しい作業になります。 しかし、安全で信頼できるタンクをお客様へお届けするために欠かせない工程でもあります。
今後もタンク製作にあたり重要な検査になりますので、
1つ1つ確実に、慎重に実施してまいります!
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