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静岡県(静岡市)清水区東海テクノ株式会社

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スクリュー製作過程のご紹介(2020年9月)

いつも弊社をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。


今回のメルマガは、スクリューの製作過程をご紹介します!


スクリューとは、一般的には船の水上移動で使用される推進装置ですが、今回弊社で製作したのは、紛体を押し出すためのスクリューです。

スクリューで押し出すことにより、ダマを無くしながら効率良く紛体を送り込むことができます。

1. 軸と羽の材料を用意する

このときの羽(リング)の内径は、スクリューの外径より大きいものが必要になります。
羽の間隔によりリングの径が変わることにも注意が必要です。

羽の図面 スクリューの図面

2. 切り込みがあるリング同士を溶接で繋げる

複数枚ある羽を1枚になるように繋げます。

切込みがあるリング同士を繋げる

3. 引き延ばす

引き延ばす作業を動画で紹介します。※再生時間27秒、少し音がでます。

4. 軸へセットする

スクリューの完成が見えてきました。紛体の量、送り込むスピードを考慮し、羽の間隔を調整する必要があります。

羽を軸へセットする

5. 羽の間隔を調整する

図面通りの寸法になるまで羽を再度引き延ばします。

羽の感覚を調整する

6. 調整後、溶接で固定

羽間隔を調整後、端から順番に軸へ仮固定します。寸法に間違いがなければ羽の全周へ溶接し完成となります。

端から順番に軸へ仮固定して全周溶接 スクリュー完成

以上、スクリュー製作過程のご紹介でした。


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コーンルーフ型現地組タンク、製作事例のご紹介!(2020年7月)

いつも弊社をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。


2020年7月のコーンルーフ型現地組タンクの製作事例をご紹介いたします!


近県のお客様から、現地組タンクの設計・製作・配管施工のご依頼をいただきました。
ご依頼いただくのは今回で3基目です。過去の教訓を生かしながら工期短縮・品質向上をして納入させていただきました。

お客様からは、綺麗な製品を製作してくれたのでまた次案件もお願いしたい、との評価をいただきました!

タンク1 タンク2

■現地組タンク仕様
大きさ:I.D.8,000×7,400H
実容量:350t
材質:SUS304
適用法規:消防法(指定可燃物)

■製作期間
約2ヶ月


弊社は、設計・製作・据付・塗装・断熱工事をトータルに行いますので、お気軽にご相談ください。

以上、現地組タンク製作事例のご紹介でした!


これまでの実績は東海テクノHP「事業紹介」ページをご覧ください。

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プラント製作事例のご案内(2020年2月)

いつも弊社をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。


2020年2月のプラント系製作事例の一部をご紹介いたします!


■コーンルーフ型タンク

内部は2部屋に分かれており、2種類の溶剤の保管が可能です。
内部と外部にコイルが施工してあり、溶剤温度を一定に保つことができます。
道路法に定める運搬車両高さの制限は4.1m(条件付き)なので、上下2分割(3200H+3050H)で運搬し、現地で一つに溶接しました。
結果、現地工事の時間短縮ができ、お客様に喜んでいただけました。

東海テクノ内でのタンク出荷時の作業風景
タンク1 タンク2

車両幅も2.5mまでと制限されていましたが、現地搬入時は深夜運搬・一時通行止め等の対策と、警察署等への許可申請を行い、現地への運搬が可能となりました。(その他条件はあります)


■2分割タンクの特長
サイズ:I.D.5200×6250H
材質:SUS304
規格:消防法
空重量:約10t


以上、2020年2月プラント系製作事例のご案内でした。


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