東海テクノは、お客様のニーズに合わせたプラントシステム産業機械システム3Dレーザー計測サービスを提供しています。

静岡県(静岡市)清水区東海テクノ株式会社

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3Dレーザー計測サービス<ロゴ>とデモ撮影のご案内!

いつも弊社をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

今回のメルマガは、3Dレーザー計測サービス <ロゴ>とデモ撮影 のご案内です!


去年から本格的に取り組み始めた3Dレーザー計測サービスですが、サービスの更なるアピールを狙いロゴをデザインしました。
今後は営業車などを媒体に使い、普段訪問させていただいている企業様への告知を展開していきたいと思います。 
駐車場などでこのロゴを見かけたら、是非ひと声かけてください。サービスの概要をご説明します!
同時にデモ撮影のご依頼もお待ちしております!

ロゴパターン1 ロゴパターン2
社用車ロゴデザイン1 社用車ロゴデザイン2

「そもそも3Dレーザー計測って何?」「何ができるの?」「測定誤差はどのくらい?」「点群データってどんなもの?」などなど、様々な疑問点があると思います。
すぐにご理解いただくためには、デモ撮影をさせていただき収集した点群データをご覧いただくのが一番です。
お客様の工場設備の一部をお試しで2~3ショット撮り、その場でノートPCにより点群データをご覧いただけます。
必要な時間はおよそ1~2時間ほどで、撮影したての点群データをご覧いただきながら測定精度もご確認いただけます。
百聞は一見にしかず、です。ぜひお試しください。


なおデモ撮影は基本無料で実施しておりますが、撮影現場までの移動距離やショット数によって、また取得した点群データの編集(=図面化)までをご希望の際は費用が発生する場合もございます。
お問い合わせ内容によりご相談させていただきます。


以上、3Dレーザー計測サービス <ロゴ> とデモ撮影のご案内でした。


また、東海テクノHP「事業紹介」ページにはこれまでの製作実績を多数掲載しています。どうぞご覧ください。


この記事についてのご質問は東海テクノお問い合わせページよりお願いします。

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3Dレーザー計測の活用例:工場内のレイアウト変更

いつも弊社をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

今回のメルマガは、当社の3Dレーザー計測の活用例をご紹介します!


1. 工場内のレイアウト変更

3Dレーザー計測にて工場内のレイアウト変更を検討している動画です。
新規機械の入替に伴い、必要スペースの確保、既存機械等のレイアウト変更、生産効率向上が図れるかを事前に検討できます。
3次元データなので、配置計画後に作業者の目線で確認する事が可能です。

2. 基礎・フロアーのレベル確認事例

3D計測~点群データを作成することで、フロアーのレベルを可視化し、組立作業時のレベル測定時間を削減できます。
また、現地据付エリアのレベルを事前に測定し、ライナーの数量やアンカーボルトの選定にも利用できます。
下記写真は、構内の敷地を3D計測したのち点群データを作成、路面の勾配や凹み箇所を把握して、雨水の排水性改善検討を行うために使用しました。

※青が基準で赤になるほどフロアーが高くなっています。
コンター図

3. 事務所内のレイアウト変更

3D計測~点群データを作成し、現状の事務所内の机や書類棚などを自由にアレンジすることができます。
また、事務備品の新規購入や入替時に必要なスペースの確認もできます。
掲載写真は、他部署とのコミニュケーションを向上させるため、間仕切り用の書類棚を移動し、部署間を隣同士に配置し直しました。

before after

以上、3Dレーザー計測の活用案のご紹介でした。
御不明点等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。


また、東海テクノHP「事業紹介」ページにはこれまでの製作実績を多数掲載しています。どうぞご覧ください。


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3Dレーザー計測を活用した設備工事案のご紹介
―計測から製造・据付まで―

いつも弊社のサービスをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

今回は、3Dレーザー計測を活用した設備工事案をご紹介致します。


お客様からよくこのようなお悩みを伺います。


「設備の配管ルートを変更したいのだけれど、現状の設備図面がない。
作図スケッチから工事までを短納期でやってもらえないかな?」


そんなご要望にももちろん対応いたします!


対象設備Aを例に取り上げて説明します。Aの主な構成物はタンクと配管です。

まずFARO FOCUS 3Dスキャナーで対象設備Aを計測撮影します↓

現場写真
現場写真

撮影はおよそ5メートル間隔で行います。

使用する機器のレーザー照射距離は150メートルですが、誤差が10メートルで約1mm発生します。

その誤差を最少に抑えるため、撮影箇所を複数設定します。

1箇所の撮影時間はおよそ10分で、撮影により収集するデータは点群データとイメージデータ(カラー写真)です。

現場での作業はこの撮影のみです。

ここからは事務所に戻っての作業となります。


点群データを面や線に変換するモデリングという作業を、Galaxy-Eyeという点群データ編集ソフトを使って行います。


こちらは、点群データとモデリング処理したパーツ(オレンジと緑の部分)を組合わせた画像です↓
この状態で任意の箇所の計測や干渉チェックなどが可能ですし、動画も作成できます。

点群画像+モデリング画像

モデリング処理したパーツだけを抜き出したものがこちらです↓

モデリング画像のみ

次にCADデータに変換します。
CADでの作図作業によってできた2次元図面がこちらになります↓

2次元図面

またアイソメ図(左)や3次元図面(右)も作図できます。

アイソメ図 3次元図面

以上、ここまでが現状設備の図面化プロセスの概要です。


このあとの製造・据付工事も弊社では対応させていただいております。
ここからはお客様の新しい配管ルートやタンクの入替など、様々なご要望を反映しながらの設計製造プロセスが始まります。


据付後は定期検査を行い補修箇所を抽出し、メンテナンスを行うなどのサービスもご提供させていただきます。


弊社は生産設備の更新・改良・延命の分野で、お客様になくてはならない企業を目指しております。
設備に対し、お困りごとやお悩みがありましたら是非一度お問い合わせください!


以上、3Dレーザー計測を導入した活用案のご紹介でした!


この記事についてご質問等ございましたら、お問い合わせページからお願いします。

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